北見厳寒の焼き肉まつりとは、焼肉のまち北海道北見市の最も寒い時期である2月に、屋外で1000人以上の人が集まり、焼肉で焼肉愛と魂を燃やす、世にも珍しい焼肉イベント。
酒とビールも凍りつく、タレも凍りつく、でも肉は焼ける、氷点下約-10度の中、北見焼肉の魂とも言える牛サガリ、豚ホルモンを炭火で焼き、極限の寒さの中で己の焼肉愛を確かめる、焼肉を愛する街による、焼肉を愛する者のための、焼肉イベントである。
その人気は年々高まっており、発売されるチケットは発売日に即完売するなど、半端ではない焼肉愛から成り立つ一大焼肉イベントなのである。
そもそも、冬の北海道、2月の厳寒の時期に外で焼肉をする人はその寒さ故ごく限られています。それでも焼肉をやってしまうのは、自らの焼肉愛を厳寒の中で試し、やり切ることでその愛を証明したいという根本的な思いがあってこそです。北見厳寒の焼き肉まつり参加者と同様、この体験をすることで自らの焼肉愛に対する誇りを持つだけでなく、その焼肉愛を客観的に証明し、周りの焼肉好きな人に自慢することができます。
焼肉祭り同様、北見焼肉の魂とも言える、牛サガリ、豚ホルモンをしっかりお召し上がりいただくことができます。ドリンクも焼き肉まつり同様、北見焼肉発祥から市民をと共にある、焼酎のお湯割り、をお供に、厳寒の中でしっかりと焼肉の美味しさを味わっていただくことができます。
厳寒の焼き肉まつり参加者は、会場で冷え切った体を温めたいという願いと共に、会場から北見の街に繰り出します、が、会場から北見の繁華街までは1km以上、冷え切った体に追い打ちをかける移動が待っています。でも、この焼肉体験の会場は北見じまん村。会場には駆け込み寺とも言えるお店があり、寒くなったらすぐお店に移動(避難)することができます。そして、そのまま北見の夜を楽しむことができます。
厳寒の焼き肉まつり体験は、北見じまん村の他、北見市内でお申し込みいただき、体験することができます。冬の北海道観光と合わせて、ぜひご参加ください。
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